〜勝手にボウリング編〜
某月某日秋彦と美咲はボウリングに行く事に。
―――――1週間前―――――
「美咲何見てるんだ?」秋彦は雑誌を見ている美咲に問い掛けた。
「ウサギさん見てよこの記事!凄いんだよこの人。全日本ボウリングチャンピオン何だってー」そう云って、美咲は秋彦にその記事を見せる。
「ほぉ〜それは凄いな」秋彦は美咲とは裏腹に、興味無さそうに答える。
「ウサギさんボウリングしたこと有る?俺こう見えて結構得意何だよ!毎回スコア120は行くし」自信満々に答える。
「俺は1度も行った事無いな。今度美咲の腕前どれ位か見てみたい物だな。」
「じゃぁ、今度一緒に行こうよボウリング!来週とかウサギさん暇?それともまだ原稿終ってないとか?」
「いや、原稿は今終った所だ。来週か…よし、じゃあ行くかボウリング。美咲が指導してくれるんだろう?」っと秋彦はニヤニヤしながら美咲に云う。
「勿論だよこのボウリングスコア120の天才美咲様がコーチしてやる!」美咲は浮かれてそう答える。
―――――1週間後―――――
美咲は、始め秋彦に絶対勝てると思い「負けた方が勝った方の用件を何でもする事」何て云う提案をした。
「良いだろう。しかしそれは少し卑怯ではないのか?美咲は経験者で俺は初心者だぞ!」
「じゃぁ、ウサギさんが勝ったら用件を何でも呑むと云う事で、俺が勝ったら何処か旅行連れてってよ!」
「良いだろう。旅行位何時でも連れて行ってやる。その代わり俺が勝ったら何でも用件呑んで貰うからな」秋彦はそう云ってニヤリと笑う。
「俺が、初心者のウサギさんに負ける訳無いじゃん」美咲は余裕綽々で云う。すると秋彦は急に真剣な顔をし、ボウリング勝負が始まった。
先手は秋彦。ボウリング初心者にも関わらず何処までも強かった…
それだけ、美咲に勝ったら何でも用件を呑むと云う事が利いたのか、秋彦は全快!初めからストライク。
美咲は、そんな秋彦に押されてかガーター…
美咲は秋彦に指導する事無くボウリング勝負は終った。
結果なんて初めから目に見えていた物だった。
勝者は秋彦!
そこで、秋彦が美咲に何をして欲しいか言う所で、何と秋彦は美咲にこんな要求をした。
「美咲お前コレからは俺の奴隷な」っと、スマイル全快でさらりと云う。
美咲も自分から言い出した事だから逃げられず。素直に?「分かった」っと云った。
それから、ボウリング場を後にして家に帰ることに…
家に帰りながら美咲と秋彦はブラブラ〜店を見ながら帰って行く事に。
そして、近くのスパーにも仲良く来店。
そこで美咲は秋彦に今晩の夕食について尋ねる事に。「ウサギさん今晩何食べたい?」
それを聞いた秋彦は美咲の耳元で「お前!」っと、それも素で答えた。美咲硬直…
すると秋彦が、「冗談だよ、美咲も良いけど今晩は和食が食いたい」
「そうだよね。俺なんか食べても美味しく無いし…じゃぁ、今晩サラダうどんにしよう」っと美咲は安堵した様に答える。
サラダうどんの材料を買って、帰宅中。。。
そこで、バッタリ角先輩と出合った。
美咲の姿を見るなり、寄って来て「何々美咲デート中?俺も混ぜて!」
「角先輩何言ってるんですか!別にデートだ何て///」美咲は赤面しながら、しどろもどろ。
「冗談だって。俺コレからバイトだし〜」と角先輩が云うと、美咲は内心ホット安堵する。
「じゃぁ、宇佐見さん今晩頑張らないで下さいね!」角先輩はやはり秋彦狙いなのか、そう云って美咲達から去って行く。
角先輩が去って行ってからは、何やら重い雰囲気に…
秋彦には角先輩の最後の言葉が気に食わなかったらしい。
なので、秋彦の目にはもう美咲しか眼中に無い。
家に帰宅するや否や、秋彦獣化!秋彦は自分の寝室に美咲を連れ込み、行き成り美咲に抱き付き美咲を自分の物にしようとする。
「ウサギさん飯作ろう!だから放せって」美咲はそう云って秋彦に少なからず抵抗する。
「今日は俺の奴隷だろう?なら俺に従え」美咲の用件何って聞く耳持たず状態な秋彦。
すると美咲は、困った顔をして「ウサギさん放せって。奴隷なのは分かってるから…けど、まだ……」と秋彦に云う。
「まだ……って何?」と秋彦が美咲に問いかけ。
「それは…」と美咲は困る。
そうこう云っている内に秋彦は、美咲を脱がし始めていた。
美咲は、こうなった秋彦を止めることが出来ず従うしかなかった。
「美咲、今日はお前も俺を脱がして?」
「………分かった」
そうして美咲は秋彦の服に手を掛けた。
お互いが脱がし合う状態になり、とても脱がしにくい。
秋彦は美咲のベルトのバックルを外し勢い良くベルトを引き抜いた。
そして、秋彦は美咲のズボンと下着を引き下げる。
美咲は秋彦を脱がしていた手が止まり困惑する。
「美咲手止まってる」っと秋彦は微笑しながら云う。
すると秋彦は先程引き抜いたベルトで美咲の両手を一纏めにし始めた。
「ちょ、ウサギさん何し…んぅ」最後まで云おうとしたけど、美咲に秋彦がキスをして来た。
次第にそれは、触れられるキスから深いキスになって来た。
口腔に秋彦の舌が入り込み強引にけど、何処か優しいそれが美咲の口の中を掻き回し、逃げようとすると舌を絡め取られた。
そうしている内に美咲の両手はベルトで縛られてしまった。
「ウサギさんコレ外せって」
「美咲今日は俺の奴隷だろう?なら俺に従え!同じ事を何度も云わせるな」
そう云うと秋彦は美咲をあお向けにし、肌蹴ている服の隙間から胸に触れて来た。
そこに有る小さな粒を引っ掻かれ、指先で捏ねられつままれると唇からは甘い声が零れる。
「美咲、可愛い」と秋彦が耳元で囁くと、それだけで美咲は感じてしまう。
すると秋彦は美咲の昂ぶりに手を伸ばした。
美咲の昂ぶりは既に芯を持ち、先端を潤ませている。
「美咲嫌な割には感じてるな?」
「そんな事無い…って、んぅぅあ゛」
秋彦は美咲の濡れた昂ぶりに舌を這わせ始めた。
「う、ウサギさんもう放し…うっ…やぁっ…あ……ぁあ…」
秋彦が美咲の昂ぶりを口に含んだ瞬間美咲は絶頂に達し、白濁を秋彦の口に全て注ぎ込む。
秋彦は何のためらいもなくそれを、全て飲み込んだ。
「何だ美咲我慢出来ないほど良かったのか?」秋彦はクスクス笑いながら問い掛ける。
美咲は秋彦の問い掛けに答える事ができず、顔を逸らす。
「美咲ベルト外してやるから、そのまま膝を付いて腰を上げろ」そう云って秋彦は美咲の両手を縛っているベルトを外し始めた。
その後少しして美咲は秋彦の言葉に従い、膝を付き腰を上げた。
「良い子だ美咲」と、云いながら秋彦は引き出しのダッシュボードからローションを取り出し美咲の蕾に塗り付けて来た。
「冷た!な、何?」と美咲が秋彦の方を向いて云うと、美咲の蕾に触れていた秋彦の指が勢いよく中に侵入して来た。
「―――痛ぅー」
「―――美咲力抜いて」
「そんなの無理…あ゛ぁぁ」
秋彦の指は何時の間にか2本に増やされ、美咲の内部を犯していた。
そして、秋彦は抜き差しをしながら入り口部分の襞を揉み解し、器官が異物を受け入れられるように慣らして行く。
「あ、あぁー、んぅ…」美咲の唇からは胸に有る粒を捏ねられた時よりも、甘く高い声が零れる。
美咲の昂ぶりはまた芯を持ち始めていた。
それを見た秋彦は、ずるりと美咲の中を犯していた指を引き抜いた。
秋彦の昂ぶりも既に限界に近かったのだ。
「―――美咲力抜いてろよ」
そう云った瞬間、秋彦の切っ先がぐぐっと美咲の内部に侵入して来た。
「あっ……あ…あぁ……っ」
指とは比べ物にならない質量のそれが美咲の内壁を押し拡げながらずぶずぶと入ってくる。
美咲は引き攣るような痛みを感じていた。けど、とろとろに解かされた粘膜がそれを拒む事は出来なかった。
「痛っ…」
「息を止めるな。」
「はぁっ、あっ、あ、んぁ…」
秋彦は、美咲を自分の方に向け足を胸に付きそうなほど深く折り曲げた。
「美咲大丈夫?」
「だっ、大丈夫な分けない!」
美咲がそう云っているにもかかわらず、秋彦は繋がりをより深くしてきた。
「あっ…、あ、ああー…」美咲の唇からは淫らな嬌声が迸った。
「美咲動くぞ」
「えっ…待っ―――」美咲が最後まで云う前にガクガクと秋彦は揺さぶりをかけて来た。
何度か激しい揺さぶりを繰り返された後、美咲の欲望が弾けるのと秋彦が吐き出すのとは、ほぼ同じの事だった。
この時美咲は、激しい行為のせいで気絶してしまった。
美咲が起きると、何時の間にか自分の部屋のベットの上に寝かされていた。
ベットから出て歩き出そうとした美咲は勢いよくこけた。
「あのクソウサギ!人の腰立たなく成るまでヤリやがって、何時も何時…こっちの身にもなって見やがれ」
そして、美咲はどうにかして台所に行った。
するとそこに、少ししてから秋彦がコーヒーを淹れに入って来た。
「美咲身体大丈夫か?」
「大丈夫な訳無いだろう!何時も何時も俺の腰立たなく成るまでヤリやがって、少しは反省しろ!!」
「はいはい」秋彦は軽くそう答えた。
コーヒーを淹れ終えた秋彦はまた、自分の書斎に戻っていく。
「あれ、ウサギさんもう仕事終ったんじゃないの?」美咲が尋ねる。
「いや、今回は新しい仕事だ。既刊の新作でも書こうかと思って」
「そうなんだ。新作って何の?今回もBLじゃないよね?」
「今回はBLだが。昨日の事を活かして、主従関係で書こうかと思ってな。コレも美咲のおかげだ。有難う美咲」秋彦はニッコリとそう云った。
「はっ、又俺ネタかよ。今回は書くなぁー今回と云わずもう二度と書くな!!」
「何を云っている美咲。お前は俺の奴隷だろう?なら云う事を聞け」
「はっ、何云ってんの?奴隷なんて昨日で終わりじゃん!」
「俺は、美咲お前コレからは俺の奴隷なって云ったんだぞ。コレからだから、一生お前は俺の奴隷だ!」
「えぇーウサギさん俺を嵌めたな」美咲は秋彦をにらめつけてそう云った。
「それは、お前が悪い。承諾したんだから最後まで付き合って貰うからな美咲」秋彦はそう云って書斎に戻っていった。
――兄ちゃん俺のお先はクソウサギのせいでもう真っ暗です…少しでも信用した俺が馬鹿でした――
苦労少年高橋美咲の災難は続くのであった。
―――――END―――――
ココまで読んでくださった方本当に有難う御座います。
誤字脱字等が有りましたらすみません…
今回はテーマを勝手にボウリング編と考えて小説を考えました。もう、下手でスミマセン。
始めは、妄想だけだったのですが、それでは余りにも変に成り過ぎてしまったので、少し考慮しました。(何を?)
一般人が小説書くのは流石にしんどいですね。けど、書いていて結構楽しめた所が有りました。
次回何時になるかは分かりませんが、又書くかもしれません。まだ、未定ですが…
今回ネクタイかベルトで迷っていて、ベルトを使用したのでネクタイで今度書いて見たいです。けど、何度も束縛させれるのはどうかな?って感じなんです。
今度は、ロマンチカ以外で書いて見たいです。
その場合は、エゴイスト・テロリストどちらに成るかは分かりませんが…
と言うか、次回が有るのかも未定なのに、何で書くか何て決めるものじゃ無いですね。
感想・アドバイス・次回のシチュエーション(次回が有るかは未定ですが…)等をコメント(暴言等はご遠慮下さい!)して下さると嬉しいです。それに励みに成ります!
ではでは、下手な小説を読んで下さった方本当に有難う御座いました!